
エヴェンキの居留地はエッソの村のはずれにありました。入口で神聖な森へ入っていくことを森の神に許しを得る踊りとカラマツの煙でお祓いをしました。
エヴェンキの住んでいる村へはこの入口から500Mほど獣道を歩きます。途中ハスカップ(クロミノウグイスカグラ)の実を食べながら進みました。
ハスカップはロシア極東地域の特産で我々はバケツで買ってきた実を毎日どんぶりで食べさせてもらいました。

トナカイの角はビロードのような毛でおおわれていました。
生まれて初めてのラフティングに挑戦しました。

パーシャの「シュープレー」(??ときこえた)という掛け声で一生懸命漕ぎます。全行程約8時間。途中で魚を釣り、火をおこし食事をしました。イクラをパンにたっぷり乗せて食べるのがカムチャッカ流です。

鮭の遡上が始まるそうです。網をかけて上がってきたカップルをとりました。粒の大きなイクラがとれました。明日の朝食は取り立てイクラです。
今回の旅の中でラフティングは最高の経験でした。本当に楽しかった。旅の終わりに「川と大自然への感謝」をこめてラフティング参加者皆で河原に石を積んできました。

ホテル・アルタイに戻ってきて一日の終わりに温水プールに入りました。
