7月11日

Kamchatkaへ行こう

関空-カムチャッカ直行便

ウラジオストク航空のカムチャッカ直行便の第一便を予約しました。Eチケットが手元に届いたのは出発の3日前。予約が確定したのは1週間前でした。そんなわけで本当に出発できるのか確信が持てないまま、ロシア大使館へヴィザ申請をし、羽田-関空間の国内便予約もしておきました。

飛行機の中

出発の3時間半前にはウラジオストク航空のチェックインをしておくようにと言われてましたが、実際はほかの飛行機会社と同様2時間前にチェックイン。実際は1時間45分くらい前にならなければ受付準備ができませんでした。
カムチャッカ便のほとんどは4日の予定で「カムチャッカのお花畑をみる」「花畑を見ながらアバチャ山にトレッキング」目的の叔父さま、叔母さまがたで満席でした。
カムチャッカ半島の上空からは連なる山々が雪をかぶり美しいパノラマをみせてました。

入国手続き

入国カードを2枚渡され、必要事項を書き入れて入国手続きをするわけですが、ヴィザナンバーがどの数字がわからない人が多く、また教えてもらってから二本線で間違った番号を消して正しい番号を書いた人が入国許可が下りずにとても大変でした。結局訂正の二本線を引かずに、正誤両方の番号を書いた人がまず入国できました。

再会

空港は小さく、飛行機から降り、バスでほんの数百メートル移動すると到着手続をする建物があります。飛行場を囲んでいた針金フェンスの向こうには我々を迎えに来てくれていたマーシャたちが手を振ってました。

歓迎のイベント

カムチャッカの伝統的な歓迎の儀式は大きな黒パンの真ん中に塩をおき、それを手でちぎって食べ、香りのよいカムチャッカのジャスミンの花と一緒に出迎えてくれました。感激しました。
カムチャッカは白夜で夜11時くらいまで明るく時間の観念が無くなります。また町中(町以外でも)雪のようにポプラの綿毛が舞っていました。

はじめての温泉プール

空港から40分くらいにある「アンタウルス」はホテルについた温泉プールです。温泉で泳ぎながらプールサイドで持参した野菜やワイン、ハムなどをいただきました。ボレーラが自ら摘み料理してくれたゼンマイのサラダがとてもおいしかったです。